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同居女性の男児暴行=傷害容疑で25歳男逮捕-三重(時事通信)

 三重県鈴鹿市のアパートで同居女性の男児(6)に暴行したとして、県警鈴鹿署は22日、傷害容疑で鈴鹿市算所、無職小島正嗣容疑者(25)を逮捕した。同署によると、小島容疑者は「厳しくしつけるために、手を出してしまった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は21日午前7時ごろ、鈴鹿市算所のアパートの女性(34)宅で、女性の小学1年の次男を殴ったり突き飛ばしたりし、脳内出血などのけがを負わせた疑い。
 同署によると、長女が22日朝に「弟が母の同居人に前日殴られた」と110番した。鈴鹿署員が駆け付けると、次男が布団の中でぐったりしていた。 

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石原都知事、威光に陰り?4選出馬説も交錯(読売新聞)

 東京都の石原慎太郎知事(77)は、22日で知事在任11年を迎える。

 現在3期目で残り任期は1年。「今期限り」と公言していることから、都庁内では「ポスト石原」を見越して、「求心力は大きく低下している」(幹部)との声が目立っており、今後の都政運営が注目される。

 「知事の意向だから」。都庁内部で政策を調整する際、摩擦を避けるために幹部らが口にしてきた言葉だ。石原知事の考えであれば「ノー」とは言いにくい。だが、都のある幹部は、最近そのセリフが庁内で聞かれなくなったと打ち明ける。残り任期が短くなり、知事の「威光」も衰えてきているというのだ。

 「実施まで数年を要する大型事業はとても提案できる状況ではない」。複数の都幹部はこうも語る。

 石原知事は1999年に初当選。「今期限り」を明言した3期目は、昨年7月の都議選で、知事と距離を置く民主党が第1党に躍進したことから、難しい都政運営を強いられてきた。昨年10月には2016年夏季五輪の招致に失敗。築地市場の移転や新銀行東京の経営再建問題などにも直面し、今月9日の記者会見では、4選出馬について「無理だね。年寄りをいじめないほうがいいよ」と語った。

 一方、「ラスト1年」に庁内でくすぶり続けるのが「4選出馬説」だ。石原知事が否定しながらも、先月から今月にかけて「心境は複雑に変化している」などと繰り返すなど、折に触れ、微妙な表現で続投をにおわすためだ。実際、「石原知事が4選目指して出馬するなら最有力候補」との分析は都政関係者の間でほぼ一致する。

 国政に対する言動も目立つ。新党「たちあがれ日本」の発起人に名を連ねて行動を活発化させると、「知事自身が参院選に出るのではないか」との観測も広がった。民主党のある都議は、「気を持たせるような発言は、求心力を保とうとする知事の戦略」と推測する。

 残り1年を支える都幹部も、「注目される政策を打ち出してきた知事だから、また驚くような政策が出るかも知れない」と語った。

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<普天間移設>「米軍基地ノー」強く訴え 徳之島の反対集会(毎日新聞)

 島の未来を壊さないで--。鹿児島県徳之島で18日開かれた米軍普天間飛行場の移設に反対する集会。若い母親や農業者など島内を代表する住民ら16人がステージに上がり「米軍基地ノー」を訴えた。目標の1万人を超える参加人数が発表されると、広さ約3ヘクタールの漁港広場(徳之島町)を埋め尽くした参加者から拍手が起こり、指笛が鳴り響いた。主催した地元町長らは「政府は徳之島をあきらめるしかない」と自信を見せた。

 「私はこの徳之島が大好きです。鳩山総理大臣、オバマ大統領、どうか平和な島を、私たちの徳之島の未来を壊さないでください」

 学生代表の徳之島高2年の中熊優姫(ゆき)さん(16)は、日米政府のトップにあてた手紙を読み上げた。昨年、徳之島町で上演された本土復帰運動を描いた演劇に出演。戦後米軍統治下に置かれた島の苦難の歴史を改めて知り「私も島を守りたい」との思いを強くした。「米軍基地の移設で島の自然がなくなるのはいや、と友達ともよく話し合う」といい、率直な思いを日米両首脳に訴えようと、1人で約400字の手紙を書いた。

 所得格差、雇用難の疲弊した地域経済を背景に、島内には移設受け入れによる振興策を期待する声もある。しかし、集会では、本土からUターンしてきた若い世代も口々に移設反対を訴えた。

 出産を機に帰郷し、今は4児の母の野中涼子さん(33)=徳之島町=は、夫や子供と一緒に特設ステージに上がった。徳之島3町は全国一の出生率で、「子宝の島」とも言われる。子育て中の野中さんは「子どもがのびのび育つ島に基地はいらない」と声を振り絞った。

 反対一色に染まる島内では影が薄いものの、移設賛成の声も根強く残る。集会に参加しなかった、推進派の伊仙町の男性は「集会に参加しても、絶対反対という人は多くないはずだ。仕事がなく将来が見えないのに、政府から説明もないうちに反対するのはおかしい」と話した。【村尾哲、斎藤良太】

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雑記帳 都心から最も近い「潮干狩り」始まる(毎日新聞)

 都心から最も近い潮干狩り場として知られる千葉県船橋市の「ふなばし三番瀬海浜公園」で13日、潮干狩りが始まった。東京ドーム3個分の14ヘクタールの砂浜に「あった」と子供たちの歓声が響いた。

 東京湾最深部に残された干潟。入場料は大人420円と格安で、くま手レンタルもある手軽さから、利用客は83年のオープン以来右肩上がり。6月15日までの期間中に14万人が訪れる見込みという。

 管理する市公園協会が気を配るのはアサリをまく量。持ち帰り料金は100グラム60円だが、ゴールデンウイーク中は1日2万人もの人出が予想される。担当者いわく「アサリ過ぎにご注意」。【橋本利昭】

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<地域主権改革>権限委譲、各省が抵抗…3法案審議入り(毎日新聞)

 鳩山政権が「改革の1丁目1番地」に掲げる地域主権改革の関連3法案が7日、参院本会議で審議入りした。「枠組み」作りが本格化する一方、市町村への権限移譲などでは各省が抵抗。本会議では野党から厳しい質問が相次ぎ、民主党が批判してきた「族議員」になぞらえて「省庁の利益のみを代弁する『族政務三役』がはびこっている」と自民党議員に皮肉られるなど、具体化に向けた取り組みは難航している。【笈田直樹】

 審議入りした3法案は▽内閣府の「地域主権戦略会議」を法制化する地域主権推進一括法案▽地方自治関係の重要事項を協議する「国と地方の協議の場」法案▽自治体の自由度を高める地方自治法改正案。政府は3法案の成立後の6月中に、国が自治体に使途を指定する「ひも付き補助金」や、国の出先機関の整理統合などの方針を含めた「地域主権戦略大綱」を策定する。

 7日の質疑の焦点の一つは、国が自治体の業務を全国一律に縛る「義務付け・枠付け」の見直し。鳩山政権の取り組みが不十分として「民主党は言っていることとやっていることが異なる」(自民党の二之湯智氏)などと批判されたが、原口一博総務相は「今後、見直しの方向性をさらに加速させる」との答弁にとどめた。

 正面からの反論を避けた背景には、原口氏や鳩山由紀夫首相自身が「族政務三役」との指摘を内心では肯定しているからだ。首相は3月31日の地域主権戦略会議で、都道府県から市町村への権限移譲に対する各省の姿勢が「非常に不十分」と不快感を示し、ゼロ回答の農水省と環境省を名指しして「話にならない」と批判した。

 自公政権下で設置された「地方分権改革推進委員会」(3月末で廃止)が勧告した384条項の勧告に対し、各省が「実施する」と回答したのは26%の99条項。NPO法人の設立認証権限の都道府県から政令市への移管などにとどまり、大半は市町村の事務体制や職員の専門性不足を理由に「移譲が困難」とされたためだった。

 総務省側は頭越しの「移譲断行」も辞さない構えだが、政務官の一人は「前政権の勧告をどう検証したかも分からないまま、『これでどうだ』と聞かれても(困る)。めちゃくちゃだ」と反発しており、閣内の足並みがそろう見通しは立たない。

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元厚生次官ら連続殺傷 死刑判決の小泉被告が控訴(産経新聞)

 元厚生次官ら連続殺傷事件で殺人や殺人未遂などの罪に問われ、さいたま地裁(伝田喜久裁判長)で死刑判決を言い渡された無職、小泉毅被告(48)は30日午後、判決を不服として控訴した。

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 竹山広さん90歳(たけやま・ひろし=歌人)30日、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患のため死去。葬儀は31日午前11時、長崎市音無町9の34のカトリック西町教会。自宅は長崎県時津町元村郷1296の2。喪主は妻妙子(たえこ)さん。

 結核療養のため入院していた、長崎市の浦上第一病院(現・聖フランシスコ病院)で被爆。その体験などを基に人間存在の根底を見つめる作歌活動を続けた。02年に「竹山広全歌集」で詩歌文学館賞、斎藤茂吉短歌文学賞。同年、歌集「射祷(しゃとう)」で迢空賞を受賞。09年には歌集「眠つてよいか」と過去の全業績により現代短歌大賞も受賞した。

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